愛の結晶

「愛の結晶」
そう呼ばれれば美しい妊娠。
それは2人の「愛の形」であると私も個人的に思います。
2人が恋愛関係からまた進展するキッカケにもなり得る「子供」という存在。
当然ながら、新しい彼と一緒に紡いだ命を生み出すのは女性の役目。
出産の痛みは女性しか分らない。そんなお話です。
出産の前段階である「陣痛」。骨のきしむような痛みに襲われるので、「旦那様が腰をさすってあげてください」と必ず助産師さんは言います。
それが「2人で一緒に命を生み出す行為」にも繋がっていくんですよね。
そして「愛情」を感じる瞬間だと思います。
腰をさするにしても「さすり方」があるので相手によって痛みが緩和されるような気になったり、変わらないままだったり・・・。
「ママに代わって!」
私はそういったように思います。何せ痛かったので周りへの配慮などお構いなしだったのです(汗)
「ママに代わって」
その一言が彼のプライドを傷つけたようでした。
出産後、一緒に喜び合いたかったのですが私の一言で膨れっ面のままの彼・・・。
私から謝りはしたものの、男女関係・恋愛関係から一歩前進したその瞬間を共に喜べなかった事を今でも少し残念に思います。
頭の中でふと「彼と家族でありながら恋愛をし続けていられるだろうか」そんな不安に襲われた瞬間でした。
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2011年10月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:夫婦交換

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